シューズクロークに収納棚は作るべき?メリットとデメリットをご紹介
2021/10/08
シューズクロークは玄関の横にある収納スペースです。
靴を入れたり、コートや帽子、レイングッズなどを収納します。
収納棚を作ったほうが利便性が向上するといわれていますが、実際どうなのでしょうか?
そこで今回は、シューズクロークに収納棚を作るメリットとデメリットをご紹介します。
シューズクロークに収納棚を作るメリット
収納スペースが多くなる
収納棚を作ると、収納できるスペースが多くなるので沢山のものを入れられます。
靴以外の帽子やマフラーなど小物類を収納できます。
収納棚があることにより、管理がしやすくなります。
スムーズに準備ができる
シューズクロークに外出で必要なものを入れておけば、準備がラクになります。
玄関の横にまとめて置いておけるので、どこにあるか探さなくて済むのでスムーズに準備ができるようになります。
シューズクロークに収納棚を作るデメリット
ニオイやカビの原因になる
シューズクロークは多くのものを収納できるからこそ、入れすぎてしまう場合があります。
沢山のものを入れることにより、ニオイやカビが発生しやすくなるので注意する必要があります。
汚れがつきやすい
靴をそのまま入れると壁が汚れやすくなります。
汚れを防ぐためにビニールなど、何か下に敷いて対策するようにしましょう。
まとめ
今回は、シューズクロークに収納棚を作るメリットとデメリットをご紹介しました。
収納棚を作れば、さらにシューズクロークを活用できるので収納を作りたいとお考えの方はぜひ導入を考えてみてくださいね。