樹脂窓の耐久性は!?樹脂窓におけるメリット・デメリット
2026/06/01
樹脂窓における耐久性についてお話をします。
そもそも樹脂窓とは、窓のサッシ部分が樹脂で出来ているものを指します。
サッシが樹脂である事で、耐久性においてどのくらいなのものなのか。
そしてどのような特徴があるのかについてお話致します。
樹脂窓の耐久性
樹脂窓とはアルミサッシとは違って樹脂、つまりプラスチックで出来ています。
プラスチックであることから、耐久性について気になる方が多いのではないでしょうか。
しかしプラスチックといっても、一般的なプラスチックとは程遠い素材で出来ており、強度は大変強いものとなります。
水道管などにも使われているポリ塩化ビニル(PVC)で出来ていますので、耐久性に優れた素材と言って良いでしょう。
プラスチックというイメージから耐久性に関して懸念される方が多いようですが、決して心配するようなことではありません。
樹脂窓の特徴
樹脂窓の特徴として耐久性に問題がないことはお分かり頂けたと思います。
しかしそれ以外にも樹脂窓には様々な特徴があります。
メリットやデメリットについても知っておくと良いでしょう。
メリット
一般的には樹脂窓以外でいうと、アルミサッシがあります。
アルミニウム素材のアルミサッシと比べると気密性や断熱性が高いといえます。
この気密性や断熱性が高ければ高いほど、外気温の影響を受けません。
暑い時期には熱くなりすぎず、寒い時期には熱くなりすぎないという特徴から、エアコンの効き方などにも影響するため、省エネにも繋がります。
特に寒い地域では樹脂窓を使用している割合は高くなります。
デメリット
アルミサッシとの比較になってしまいますが、コストの面ではどうしても樹脂窓の方が金額は高くなってしまいます。
それから衝撃が加わったりした時にはアルミサッシほどの強度はありません。
コストの面、強度の面についてはどうしてもアルミサッシと比べるとデメリットといえるのかもしれません。
まとめ
全国的にはアルミサッシの普及率は多いものの、樹脂窓にするべきメリットは沢山あります。
コストに関しては、樹脂窓であるがゆえの強みもある為、金額分の役割は果たしてくれるでしょう。
強度についても、外的な衝撃が無いかぎりあまり気にするほどのことでは無いのかもしれません。
もしどうするか迷われているようでしたら、樹脂窓の良さを知った上でご検討頂ければと思います。

